
高い抗菌力を持つマヌカハニーで病気知らずの毎日を!
腸内環境をおいしく整えて、季節の変わり目も元気に!
アクティブ度を示す数値が信頼の「UMF」となって抗菌力更にアップ!
- ほしい! 12
商品説明
高い抗菌活性力を持つマヌカハニーで毎日を元気に!
| マヌカハニーとは? |
マヌカはニュージーランドのみに自生するフトモモ科の常緑低木で、夏場に4週間ほど白く小さな花を咲かせます。
ニュージーランド先住民であるマオリ族は昔からこのマヌカの木が持つ不思議な抗菌作用に着目し、葉をお茶として飲用したり、傷に外用薬として用いたり、胃腸の調子を整えるためにも活用してきました。
マヌカをお茶に利用したことからティーツリー(お茶の木)とも呼ばれますが、オーストラリアなどで見られるティーツリーとは全く違う植物のため、ニュージーランド・ティーツリーとして区別されています。
マヌカハニーとは、このマヌカの花蜜からとれたはちみつを指します。
近年研究が進む中で、他のはちみつに比べてこのマヌカハニーにのみ特に抗菌活性の強い成分があることがわかりました。この独自成分の主たるものはメチルグリオキサール(MGO)と言い、非常に強い抗菌活性を示すにもかかわらず、人の体内で大腸の善玉菌を殺すことなくむしろ腸内細菌のバランスを整え、人体に有利に働くこともわかりました。
はちみつは花蜜に蜂の酵素が加わり糖を変化させたもので、従来どんなはちみつにも一定の抗菌成分が含まれています。しかしマヌカハニーに多く含まれるこのMGOは、胃のピロリ菌や腸内の悪玉菌を減少させ、コレステロール値を下げ、免疫機能をサポートするなど様々なメリットが期待できるため(※個人差があります)、近年ニュージーランドでは多くのマヌカハニーが製造販売され、お土産の人気商品にもなっています。
ただ、すべてのマヌカにMGOが同じ量含まれているわけではなく、産地や木株によって含有量、活性度にばらつきがあることもわかり、メーカーはそれぞれ特徴を出すための独自の工夫をするようになりました。
下記のようないくつかの認定基準に基づき活性度を数値化するものもあれば、はちみつのもとになるマヌカの花の品質を信頼し、あえて数字をつけない(多額の費用や時間がかかるため)小さな地元のメーカーもあります。
また単に数値が高ければ良いというものでもなく、強いものほど影響力もあるので持病のある方や薬を飲まれている方にとっては注意も必要です。また数値が上がるほど独特の風味になるため、本来の甘いおいしさが軽減するという人もいます。
もちろんマヌカハニーには抗菌成分だけではなく、はちみつ独特のビタミンやミネラル、多種多様な栄養素が含まれていますので、ぜひたくさんあるマヌカハニーの中からあなたのお気に入りを見つけて、健康維持のためにお役立ていただければと思います。
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| アクティブ度を示す数値について |
日本で最も知られているのは、大手メーカー(コンビタ)の採用しているUMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)です。これはマヌカ独自の抗菌成分を研究しはじめた時に大学の教授が命名したといわれています。 抗菌力をフェノール消毒液の濃度に対応させて、UMF10+ ならフェノール消毒液10%に相当する抗菌力がある、という基準でつけられています。 他には、成分そのものを指すMGOの濃度で表記するものもあります。MGO100+ などです。 どれがどれと同程度か、というのは誰もが気になるところではあるのですが、それぞれの機関が独自の基準で検出した数値ですので、互いの基準に正確な換算関係はないと思われます。 英語力の査定にTOEFL、IELTS、英検、TOEICなど様々あってどれも皆互いに換算できないのと似ていますね。 ただこのような数値がついているはちみつには、少なくともマヌカハニー独自の抗菌成分が(程度の差こそあれ)含まれている、というひとつの目安にしていただければと思います。 MOKAIのご紹介している NZ Honey & Co 社がこのたびTAAレーティングに加えてUMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)レーティング製品の販売を開始しました。最も認知度が高く、抗菌力が一目でおわかりいただけるかと思います。 |
| 使用上のご注意 |
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| 成分 |
もちろん100%ナチュラルなニュージーランド産のマヌカハニーUMF15+ *色は普通のハチミツよりもちょっとダークな茶色がかった色が特徴です。 |
| 内容量 |
250ml入り |
| 保管の方法 |
開封後も常温で保存していただけます。ただし、温度が低いところで保存すると固くなってしまいますが劣化ではありません。 |
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